年末は第九

post 2008/12/25

第20回


日本におけるクラシックの最大のヒット曲といえば?
そう!ベートーヴェンの交響曲第九番。
「だいく」と呼ばれ愛されつづけ、年末になると
スーパーや百貨店、ホームセンターから小売店まで
あの威勢のいいメロディーが流れてきます。

アレンジは本格クラシックからディスコ調、ロック調まで様々。
キャンシステムの有線放送/衛星放送スペースディーバでも
この「第九」をふんだんに盛り込んだ音楽を放送しています。

235-「シンフォニー・コンチェルト」では本格的交響楽団の演奏
329-「季節の音楽(リズミック)」
331-「ショッピング(リズミック)」
ではノリのよいハウス・ヴァージョンをふんだんに盛り込んで
年末商戦でにぎわう商業空間をおもいっきりバックアップします!

そもそも、この「第九」が年末に集中して演奏されるようになったのは
終戦直後の昭和22年、
かねてから「第九」のコンサートを得意とする日本交響楽団(今のN響)が
日比谷公会堂で12月に3回演奏したのがきっかけとか。

CDの規格(収録時間など)は「第九」が収録できるように決定したとか。

様々なエピソードがあり、今ではとにかくコレを聴かなきゃ年が越せないという
聴マストなナンバー!

クラシックが好きではなくても「第九」のメロディーが響けば心ワクワク、
元気モリモリになるのである。

とにかく日本の年末を象徴する「第九」聴かずして年越せず!です。
タグ:年末 第九
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