すごいぞ!ジャスティン

post 2009/02/13

第24回


2月8日(日本時間2月9日) 第51回グラミー賞授賞式がありました。
WOWOWの生放送を観たいところですが、こういう仕事をしていても
やはりサラリーマン。会社で仕事中にテレビ観賞はできないので、
録画して帰宅後バッチリ観させてもらいました。

ノミネートはコールドプレイ、リル・ウェイン、ニーヨなど
2008年にさんざん聴いてきたアーティストがいる中、
ロバート・プラント&アリソン・クラウスはまったくノーチェック。
そうかー。こんなにいいのがあったかー!まだまだ勉強が足りません。

毎年グラミーを観るたびに思うのは、日本でどんだけ洋楽をチェックしていても
カントリー・ミュージック系はなかなか網羅できていないこと。

マイリー・サイラスは有名なカントリー・シンガー、ビリー・レイ・サイラスの娘だったり、ニコール・キッドマンのだんな様は超イケメン・カントリー・ギタリストのキース・アーバンだったり・・・アメリカでは当たり前なんだろうけど、結構知らないッスよね!

グラミー鑑賞でイチバンの楽しみは、やっぱりここだけでしかあり得ないライヴ・コラボ・パフォーマンスです。
今回も
ジョナス・ブラザーズ&スティーヴィー・ワンダー
コールドプレイ&ジェイ・Z
M.I.A.&T.I.&ジェイ・Z&カニエ・ウェスト&リル・ウェイン・・・などなど
興味津々のコラボが実現しましたが、

僕が一番感動したのは
ジャスティン・ティンバーレイク&アル・グリーン&BOYZ U MEN。

ジャスティンがいつも最高のパフォーマンスをするのはわかっていましたが、
この日の“Let’s Stay Together”は格別!
自身のルーツでもあるクラシック・ソウルの名曲を本家アル・グリーンの現役バリバリのころに勝るとも劣らない表現力で歌ってくれました。
加えてバッキングを担当したキース・アーバンのギターも圧巻。ひさびさに本物のソウル・ギターを聴いた感じがします。

しかも、あとでわかったのですが、驚いたのはこのパフォーマンスは
前日のリハではリアーナ&クリス・ブラウンだったはずが、
その夜のふたりの(カップルだそうです)もめごとのおかげで当日キャンセルに!

その代役となったのがジャスティンたち。
アル・グリーンは授賞式の2時間40分前にシャワーを浴びていたところ電話オファーを受けたというはなしです。

なんともスゴイですね。本物の人達は。
こういう人達がいてくれるので音楽を聴くことがますます楽しく感じられます。

で話は突然、カントリー・ミュージックに戻りますが、
キャンシステムの有線放送/衛星放送スペース・ディーバでも
253-「カントリー・コンテンポラー」chにて
さきにもふれた
アリソン・クラウス、キース・アーバンはもちろん
同じくグラミーで、マイリー・サイラスとのデュエットが可愛かったテイラー・スウィフト、最優秀カントリー・グループ賞を受賞、アデルと共演したシュガーランドなど
今聴いておきたいカントリー・アーティスト満載でお届けしております。

どうぞこの機会にチャンネルを合わせてみて下さい。
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